ゴルフコースへ
スタート時間の40分前にはクラブハウスに到着するようにしましょう。どんなに遅くても30分前には到着しているのがマナーです。
自分のプレーにも影響します。練習やストレッチもしないままスタートしてもよい結果にはなかなか得られません。余裕を持って出発しましょう。
スタート10分前におそろいでない場合は、スタート時間、コースを変更になることがあります。
雨でキャンセル?
最近、雨でキャンセルする人が多く見られます。突発的な事故や急用、急病以外、当日の「ドタキャン」は避けましょう。
同伴プレーヤーやゴルフ場に迷惑がかかります。特に困るのはコンペの時です。幹事さんが非常に困惑します。
クラブハウスへ
ジーパン、サンダル、Tシャツでの入場はご遠慮下さい。
サインしてからロッカールームへ
ゴルフ場での盗難が非常に多発しておりますので、貴重品は必ず貴重品ボックスへもしくはフロントへ預けてください。
必要以上の貴重品を持ってこないようにしましょう。
コース内で
・スタート10分前までにはティーグランド付近に行きましょう。
・ティーインググラウンド、コース内では素振りでターフ(芝)をとらないようにしましょう。
・危険防止の為、打つ人の前に出ないようにしましょう。球はどこに飛ぶか分かりません。
・1人の球に集まらないようにしましょう。プレーの進行が遅くなります。
・とにかくスロープレーは禁止です。おしゃべりに夢中になったり、必要以上に教え魔になったり、必要以上の素振りはやめましょう。
前の組との間隔をあけないように、また後ろの組がつかえないようにクラブを2~3本持ってプレーしましょう。
 高速道路と同じで1組が時間を掛けてしまうと後ろのほうでは渋滞になってしまいます。
・バンカーは各自で直しましょう。
・ディボットは出来る限り自分で直し、切り取った芝は元に戻しましょう。目土袋がカートに設置してありますし、
 ショートホールではティーインググラウンドに目土ボックスが設置してありますので、目土をしましょう。
・グリーン上では同伴競技者のラインを踏んだり、跨いだりしないようにしましょう。
・同伴競技 者のパターのライン前方、後方線上に立たないようにしましょう。
・グリーンを行ったり来たりしなければならない時は、グリーンの外のカラーのあたりを走りましょう。
・グリーン上のボールマーク(ディボット)は直しましょう。最近はボールマークを直さない人が非常に多いです。
 グリーンに上がったら2個は直しましょう。
・ホールから遠い人から打つのが決まりですが、状況に応じてスロープレーの防止から、
 一声掛けて準備の出来ている人から先に打つこともしましょう。
・セルフプレーでクラブを置く時は次のホールに近いところに置きましょう。
・基本的にグリーン上で一番ホールに近い人がピンを持ち、抜いたピンはグリーンの外に置きましょう。
・最初にホールアウトした人がピンを持ちましょう。
・グリーン上でスコアを記入しないようにしましょう。スコアを記入しながらグリーン上にとどまらないようにしましょう。
 スコア記入は次のホールに向かうカート内で書きましょう。
ゴルフの精神
他の多くのスポーツとは違って、ゴルフはほとんどの場合審判員の立会いなしに行われる。
また、ゴルフゲームはプレーヤー一人一人が他のプレーヤーに対しても心配りをし、
ゴルフ規則を守ってプレーするというその誠実さに頼っている。
プレーヤーはみな、どのように競い合っている時でもそのようなことに関係なく、
礼儀正しさとスポーツマンシップを常に示しながら洗練されたマナーで立ちふるまうべきである。
これこそが正に、ゴルフの精神なのである。(ルールブックより)